手選びのエレクトロニック・レコード
レコード箱からあなたのターンテーブルへ。House、Techno、Ambient、Electroなどのレコード564枚を、一枚ずつ検盤。世界中へ安全に発送します。
これまでにやってきたこと
2009年から、51か国へ2,041件の注文で7,747枚のレコードを発送してきました。すべて手作業で検盤し、盤とジャケットを別々に評価しています。
カタログ
- 666 — Insanity · House Nation · 2003
- Pledge — Take Me / Playin' · Morning Sweat Records · 2003
- Future Breeze — Cruel World (Remix) · Alphabet City · 1999
- Unknown Artist vs. Kelis — The House 2006 Remixes · Not On Label (Kelis) · 2006
- Dana Dawson — 3 Is Family · EMI United Kingdom · 1995
- DJ T.T. Hacky — Deep · Pulse · 2004
- Art Of Trance Feat. Caroline Lavelle — Breathe (Dawnseekers Mix) · Platipus · 2000
- Funhouse Feat. Kenneth Sherman — Dancin' Easy · Max Music · 1993
- Jamie Lewis Feat. Michael Watford — For You · Purple Music · 1999
- Georgie Porgie — I Love I Love - Remixes · Vinyl Soul · 2003
- DJ Zagros & DJ Pacific Feat. JVS — Asia · SFH · 2000
- Nuel — Clinique E.p. · Schallschnelle · 2007
beatdoの日記
- 2000年代のハウス:誰も見ていない、そしてまだ掘れる10年 — みんなが探すのは1986年のシカゴ。けれど当店の棚を通った1,872枚のハウスのうち、1,441枚が2000年代のものです。最も多くプレスされ、最も多くプレイされ、最も探されていない10年。その歩き方について。
- remember の中古レコードを買う:金を払う前に見るべきところ — remember は本当に、しかも大量に現場でかけられた音楽だ。だからこのカテゴリーでは何よりも状態が物を言う。グレーディングの読み方、音に出る欠点、買う前に聞くべきこと。
- UKのハードハウス:あの時代のセットを動かしていたもう一つのエンジン — 国内レーベルと並んで、DJブースでは輸入盤が大量に鳴っていた。UKのハードハウスが何をもたらしたのか、なぜアナログ盤で届いたのか、そして今UK盤とスペイン盤が同じレコード箱でどう共存するのかを見ていく。
- Max MusicとBlanco y Negro:ダンスを街のレコード屋に届けた2つのレーベル — コンピレーション、マキシ、プロモ盤。スペインのダンス系の棚でいちばん頻繁に出てくる2つのレーベルと、いまでもリメンバーの箱をいちばん安く組めるのがここである理由。
- Bit Music:スペインのフロアの半分が通り過ぎたレーベル — このジャンル一帯で、うちの棚をいちばん多く通り抜けたレーベルがこれです。どう鳴るのか、なぜラベルに半ダースもの別名義がクレジットを分け合っているのか、そしてカタログ番号を「これで間違いない」と決める前に何を見るべきかをまとめました。
- Hard House、Hard Trance、Makina、Hardcore:耳で聞き分ける方法 — 曲は覚えているのに、スタイル名が出てこない。そんな人のための聞き分けガイド。キック、ベース、ブレイクのどこを聴けばいいのか、そして同じ盤が三通りにタグ付けされてしまう理由。