ADN Sound:これまで棚を通った 32 枚のレコード

ADN Sound の歴史

ADN Sound は1997年にスペインで生まれ、2000年代初頭まで Makina を出しました。プログレッシヴの枝——ADN Progressive——がもう少しだけ暦を伸ばしています。あの時期のディスコ・サウンドを定義したレーベルのひとつです。速く、メロディックで、特定のフロアのために作られている。

ここを通ったのは32リファレンス、1998年から2002年まで。スタイルの配分に疑いの余地はありません。Makina が何より上で、その後ろにハードコアとハッピーハードコア。

接頭辞 VLMX

カタログ全体が VLMX と連番で走り、ときにミックスの接尾辞がつきます:VLMX093、VLMX271、VLMX 333-3。番号は年とともに伸びるので、2桁の VLMX は初期、3桁で大きいものはすでに2000年以降です。ジャケットなしで届いたとき、この盤を最も速く位置づけてくれる情報です。

まずはこの一枚から

うちの棚で聴く ADN Sound

ADN Sound のレコードは、これまで beatdo に 32 タイトル入荷しています(同一タイトルの複数枚を含めて 45 枚、プレス年 1998〜2002)。

多い順に挙げると Makina、Hardcore、Happy Hardcore です。

現在、棚に在庫はありませんが、各商品ページはコンディション・年・カタログ番号とともに公開したままです。

ADN Sound のリリースの見分けかた

これまで確認したカタログ番号は VLMX という規則にしたがっています。この分野ではジャケットなしで届くのが普通なので、まずセンターレーベルのここを見てください。

アーカイブ:ADN Sound の 32 タイトル